FIREの教えをカスタマイズ

こんにちは、US-Stocksです

今日は以前書いたFIREの記事を今日は真剣に検討したいと思います

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 FIRE第一人者の教え、FIREの生き方

以前参考にした記事がこちらです

目から鱗な考え方でした 参考になればと思っております

この記事に目を通されてからの方が理解しやすいです

diamond.jp

 

これが以前US-Stocksが書いた記事です

us-stocks.hateblo.jp

 

そして 

FIRE第一人者の教えは大まかに言えばこうでした

  1. 4種の株(アメリカに20%,カナダに20%、アメリカ、カナダ以外の先進国に2%, 債券に40%)に分散投資
  2. 下落した資産ではなく上昇している資産だけを売る

 

 

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この2点だけでした

通常時のポートフォリオグラフ

 

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金融危機時のポートフォリオグラフ

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この場合債券を10%売り、アメリカ、カナダ、EAFEにそれぞれ20%になるように振り分けリバランシングをするというものです

常に株は安く買って高く売るという基本に戻ればあながち間違ってはいないと思っています

 

しかしUS-Stocksはどちらかというとインカムゲイン投資家で、

ある程度の高配当銘柄に投資しある程度の長期間保有したいスタイルなので、

すごいいい考え方だなあと思ったと同時に自分にはあまり使えないスタイルだなあと思いました

なぜなら配当利回り2%の保有銘柄もあれば、15%の配当利回り保有銘柄もあるからです

低利回り銘柄の方にリバランシングしたら全体的に利回りが低下してしまいます汗

キャピタルゲイン投資家の皆様には一利あるんじゃないかと思います

 

 

リバランシング

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そこで自分なりにFIRE第一人者の方の考えをもとにポートフォリオを作りました

決定事項

  1. アメリカ個別株7銘柄をそれぞれ10%ずつ保有する計70%(配当は考えない)
  2. 地域は世界に分散せずアメリカ100%でポートフォリオを作る
  3. 15%をアメリカ長期債券ETFのBLVに
  4. 15%をSPDR ゴールドシェアETF GLDに
  5. リバランシングは年に1度

上記の決定事項で考えます

アメリカ個別銘柄ですが、これは賛否両論あると思いますがこの7銘柄に決めました

 

US-Stocksのポートフォリオ

  1.  アマゾン(AMZN)
  2. ジョンソン&ジョンソン(JNJ)
  3. アップル(AAPL)
  4. ロッキードマーチン(LMT)
  5. マイクロソフト(MSFT)
  6. インテュイティブ・サージカル(ISRG)
  7. ビザ(V)

 

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いかがでしょうか?

いつか試してみたいものです

何かご感想やコメントあればよろしくお願いします

 

このブログが少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです

頑張りましょー

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