バンガード エマージングマーケッツETF VWOを調べてみた

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中国やアジアに投資するにあたって、大好きなバンガード社のETF VWOを

調べてみました

 

ベンチマーク&経費率

FTSE エマージングマーケッツ オールキャップ(含む中国A株)・インデックスで

経費率は0.10%です

 

ETF純資産

561.78億ドル

 

パフォーマンス実績

 

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設定来 年平均+5.58%とアメリカの他のETFと比べてしまうと

全く買いたいという気持ちがなくなってしまいますね

 

国別上位10国

  1. 中国 43.1%
  2. 台湾 15.4%
  3. インド 9.3%
  4. ブラジル 5.9%
  5. 南アフリカ 4.1%
  6. ロシア 3.2%
  7. サウジアラビア 3.0%
  8. タイ 2.9%
  9. マレーシア 2.4%
  10. メキシコ 2.1%となっています

なかなか個別には買いずらい国が沢山はいていますし、

中国の割合が40%以上も含まれているETFで経費率が0.10%と

かなり低いバンガードETFだと思われます

 

VWO vs VTI 2005年〜

 

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結局、VWOを買うか買わないかはアメリカよりも中国の方が

パフォーマンスがいい時代がきて、その恩恵を受けたいか受けないかだと

思います

まだ、4年位しか株の取引をしていないus-stocksには

本当にそんな時がくるとはなかなか思えませんが

 

ま、アメリカ一辺倒のポートフォリオにヘッジとして入れるなら

いいのかなと思っています