バイデン氏に世界各国が『お願い』し始めたこと ヨーロッパ編

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米国先端政策研究所(CAP)の上級職員のグレンSフクシマ氏によると

ジョーバイデン氏が当選し、トニーブリンケン氏が新国務長官として加わることで

アメリカは多国間組織や機関との関係を再構築を進め、

同盟国やパートナー国との関係も再強化すると見込まれていると話しました

 

その期待が最も高まっているのが、ヨーロッパで

フォン・デア・ライエン欧州委員長は4つの分野に争点を当てた

アメリカとヨーロッパによる「新グローバル同盟」の構築を提案しました

 

  1. ワクチンの開発と供給を含む世界的パンデミックの克服
  2. ヨーロッパグリーンディールに基づいた天候と環境の保護
  3. 人間中心のAIを含むデジタル経済とテクノロジーの管理及び共有価値と民主主義を守るためのグローバルルールの共同策定
  4. 経済的競争相手であり制度的ライバルとして中国に対処するためのグローバルな貿易制度の改革を含む、国際的な機関とガバナンスの擁護と更新

またフォン・デア・ライエン欧州委員長は

「バイデン氏について欧米関係を重要だと心から信じている人物と称え

今の私たちにはホワイトハウスに友人がいると話しました

 

トランプ大統領が再選すると思っていたus-stocksは、バイデン氏が

大統領になった方が各国とうまく話し合いながら協調し物事がうまく

回っていくことを期待しています

またアメリカ国内も大変で、共和党と民主党の話し合いがうまくいかないで

揉めることが予想されるので、まずは国民第1で上手く経済を

回して欲しいと期待しています