積み立て投資で成功する人、しない人

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この文章は森永康平氏の「いちばんカンタン 積み立て投資の教科書」を

4つに分けて抜粋させて貰いました

 

まず言っていたのが「どんな人が積み立て投資を成功させることができるのか」という

ことでした

自分の投資が成功したかどうかの答えが出るのは20年も30 年も先のことになり、

なかなか実感することができません

その中で一番大事なことは、「ずっと続けること」だそうです

us-stockaも感じますが、なかなか決めていた投資方針をずっと守っていくと

いうことは非常に難しいです

他の銘柄がよく見えてきたり、少し下がってしまうと利確したり

本当にそんなこと簡単じゃないかと思いますが、

実は1番難しいと著書の中でも言われています

 

 

将来のことは誰にもわかりませんが、少なくともこの20年間だけに限って言えば

日米ともに株価指数は右肩上がりのですから、

投資を続けてさえいれば成功した可能性が高かったのです

 

相場の変動を気にしない

次に言っていたのが、「相場の変動を気にしない」ということです

これも本当に難しいことです

誰しもが、自分が買った銘柄が下がっていくところを見ていくというのは

非常に忍耐が必要です

そして、毎月の投資については機械的に淡々と毎月同じ金額を一定の

タイミングで買い続けることを推奨されています

しっかりと分散をする

この本の中ではいくつかに分散することを推奨されています

自分の選んだ銘柄だけ(上がる)上がらないという妄想は株式には一切関係ありません

いくつかの銘柄や、いくつかの国などに複数、分散投資しましょうと言われています

 

 

無駄な手数料を払わない

本には、投資信託を買うにはどのくらいの手数料(買付手数料)、保有している間の

信託報酬、売る時の信託財産留保額などが、全て開示されています

 

そこで、「リターンに対してマイナスな要素である手数料は極力払わないように」と

述べられています

本当にそうですね

長期保を決めて要るならなおさら、低手数料を選択した方がいいと思います

レバレッジをかけない

 

レバレッジの注意点は、2倍儲かる時もあれば、その逆も起こり得るということで、

レバレッジは推奨されていません

また、これらのレバレッジ投資信託は商品の性質上、保有期間が長くなればなるほど減価していきます

 

投資初心者に向けての本でしたが、参考になるところ、直していきたいところなどが

多々ありました

今後に生かしていきたいと思います