TPLの年間騰落率とハイテク株との比較

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オルカンを売却してまで買ったTPLの2004年からの

年間騰落率です

 

📈 TPL 年間騰落率の推移(2004年〜2026年途中)

年間騰落率 備考 / 主な市場環境
2026年 +40.15% 年初来(5月現在まで)の暫定パフォーマンス
2025年 -22.09% 資源価格の調整局面に連動
2024年 +111.00% パーミアン盆地の生産拡大・S&P 500採用が追い風
2023年 -32.92% 前年の急騰に対する反動と原油価格の軟化
2022年 +87.71% エネルギー危機による資源価格の高騰
2021年 +71.78% 株式会社への組織変更・コロナショックからの急回復
2020年 -6.94% パンデミックによる原油価格の一時的暴落
2019年 +44.23% シェール開発の進展によるインフラ・水ビジネスの拡大
2018年 +21.27% 年末の世界同時株安を挟みつつもプラス維持
2017年 +50.50% パーミアン盆地(テキサス州)の開発熱が本格化
2016年 +126.68% 資源価格の底打ちとともにトリプルバガー級の急騰
2015年 +10.95% シェールオイル増産による価格競争下でも耐性を示す
2014年 +18.01% 年後半の原油価格急落を前半の貯蓄でカバー
2013年 +87.14% 米国シェール革命の恩恵が数字に表れ始める
2012年 +31.31% 保有地価値の再評価が緩やかに進行
2011年 +11.54% 欧州債務危機などの荒れ相場でもプラスを確保
2010年 +21.40% リーマンショックからのマクロ経済回復期
2009年 +30.09% 金融緩和による資産価格の反発
2008年 -48.38% リーマンショックによる世界的な株価暴落
2007年 +3.11% サブプライムローン問題の足音が近づく中で横ばい
2006年 +45.64% コモディティ・ブームに伴う地価・ロイヤリティの上昇
2005年 +10.33% 安定的な土地信託運営による着実なリターン
2004年 +140.09% エネルギー需要の拡大期に入り株価が倍以上に躍進

 

 

下のチャートは2004年からのTPLとアップル、

マイクロソフト、テスラ、グーグルとの比較です

 

今後も優良な土地を買い進め、自社株買いを続けて

この位の勢いで上昇していってほしいと思います