TPLの凄さの1つはコレ 2/2

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👑 社員はわずか100人未満!TPLが「利益率のバケモノ」と呼ばれる理由

世中心にはたくさんの大企業がありますが、アメリカのテキサス・パシフィック・ランド(TPL)の稼ぐ力は、世界中のどのIT企業や大銀行をも圧倒しています。その秘密は、「日本の中小企業レベルの人数で、国家クラスの利益を叩き出す」という、次元の違う効率の良さにあります。

👤 驚きの人員数:全社員でたったの「90人前後」

時価総額が数兆円規模の一流上場企業でありながら、TPLの正社員数はわずか90人前後しかいません。普通の不動産会社なら数千人の社員が必要ですが、TPLは驚くほど小さな組織です。日本でいえば、地元の建設会社と同じくらいの人数で世界中の投資家を熱狂させています。

📈 営業利益率:異次元の「80%超え」

一般的な優良企業の営業利益率は10%〜15%程度、あのアップルやGoogleでも20%〜30%台です。しかし、TPLの営業利益率は驚異の80%以上(純利益率でも60%超)です。売上が100億円あったら、なんと80億円以上が丸々会社の儲け(利益)になります。

💡 なぜ、こんな魔法のようなことができるの?

理由は、TPLが「自分では汗を流して働かない、大元の地主」だからです。

  • 人件費や設備費がほぼゼロ: 石油を掘る巨大な機械を買うのも、現場の作業員を雇うのもすべて他人の会社です。TPLは土地の権利書を持って待っているだけなのでコストが不自然なほどかかりません。
  • 管理するだけなら少人数で十分: 主な仕事は「今月はどのくらい石油が掘れたか」を計算し、通行料を口座に振り込ませるチェック業務です。そのため、少数の優秀な専門家がいれば90人で完璧に回ります。
🏆 1人あたりの生産性は世界トップクラス
社員1人あたりの年間売上
約800万ドル
(約12億円)
一般的な企業の利益率
10% 〜 15%
TPLの営業利益率
80% 以上!

※データは直近の通期財務報告に基づきます。

 

 

 比較のために日本の純利益700〜800億円の企業を

2つ挙げてもらいました

 

 

TPLが90人の従業員で700億円の純利益を

上げているのに対し、清水建設は1万人

マツダは5万人もの人を使って

同じ額の純利益を上げています

 

 

これによりTPLの営業利益率は驚異の80%と

なっています