全世界株に債券を組み入れた場合のメリット、デメリット

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まずは全世界株に70%、投資適格債券に30%の割合で配分している

お勧めの投信の紹介です

 

楽天・インデックス・バランスファンドです

管理費用が0.218%と低く抑えられています

 

そして目論見書を見ると、株式70%は

FTSE グローバル・オールキャップインデックス(VT)

連動し運用しています

 

残りの30%は投資適格債券

ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス

に連動し運用されています

また投資適格債券は為替ヘッジが取られていて、為替変動リスクを低減するように

設定されています

 

設定日は2018年7月20日と比較的にできてから日が浅い投信ですが

問題ないと思います

 

全世界株式に70%、債券に30%と素晴らしいバランスだと思います

どちらかというのディフェンシブな守り重視にはいい投信だと思われます

 

一般的にポートフォリオに債券を組み入れた場合、下落局面での下げに対して

マイルドに緩和してくれると言われています

50%以上の大きな下落があった場合に、冷静に居られない方には債券が

30%入っているのは素晴らしいと思われます

 

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しかし、下落局面でマイルドにしてくれる分、上昇局面では株式100%に比べ

上昇が抑えられるので注意が必要ですね