万年割安ヨーロッパ株は分散資産形成に向いている❗️バンガードvsブラックロック

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まだ8月中旬ですが、昨日今日と20℃台と肌寒いので温泉に行きたくなってしまいました

 

ゆっくりと心の安定を保ちながら投資を長く続けていく為には、

日々の値動きに左右されない、配当株投資がポートフォリオの何割かを

占めていてもいいですよね 

 

今後5~10年ならまだアメリカの株式市場が強いと思いますが長期(20~30年)で考えると、

アメリカ1強である可能性に賭けるにはちょっと期間が長過ぎてわかりません

 

そこでアジアやヨーロッパにも分散させて投資することも重要となってきている中で、

バンガード社のETFであるVGK ヨーロッパETF

ブラックロック社のETFであるIEV ヨーロッパETF

比較してみました

 

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まずはus-stocksが長期保有で1番大事だと思っている経費率と純資産合計額です

VGK  経費率 0.08%、 純資産合計額 267億ドル

IEV   経費率 0.59%、 純資産合計額 20億ドルと

圧倒的にバンガード社の方が安心できる数字です

 

この0.51%の差は長期保有になればなるほど大きいものになっていきますし、

純資産額が大きいということも投資家からの信頼を得ていることになります

 

次は国別構成比率の内訳です

VGK

  1. 英国 23.8%
  2. フランス 15.6%
  3. スイス 14.4%
  4. ドイツ 13.9%
  5. オランダ 6.7%

IEV

  1. 英国 22.78%
  2. フランス 17.74%
  3. スイス 15.42%
  4. ドイツ 14.06%
  5. オランダ 7.03%となっています

そんなに差は感じないですね

 

 

保有銘柄上位5銘柄

VGK

1. ネスレ 2.80%

2. ASML 2.40%

3. ロッシュ 2.20%

4. LVMH    1.60&

5. ノバルティス 1.50%

 

IEV

1. ネスレ 3.22%

2. ASML 2.94%

3. ロッシュ 2.52%

4. ノバルティス 2.07%

5. LVMH 2.00%と、どちらを買ってもほぼほぼ変わりません

 

次に2005年からの配当金込みの長期チャートです 

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トータルリターンもボラティリティもほぼ一緒ですね

 今日の時点での配当利回りはVGKが2.43%、

IEVが2.21%です

 

この内容だと経費率が7倍以上、断然低いバンガード社のVGKがいいと思います

 

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また高配当ETFといえばVYMですが、us-stocksのようにVTIを

積み立てている場合下の写真のように、VYMを買ってしまうと

403銘柄が重複してしまいます(パーセンテージにして30%の重複)

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もちろんVTIとVGKは重複関係は0%で、完全な分散にはいいと思います

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