今週もお疲れさまでした 昨晩は米国市場はクリスマス休暇でしたね
今日はピーターリンチ氏の『株式投資の法則』の中に書いていた言葉を
書きたいと思います
氏は著書の中で
「何度も弱気相場を経験してきたが、それでも多くの資産を株式に投資しなさい
株式や投資信託のポートフォリオは債券やCD、マネー・マーケット・ファンド(MMF)より
良い成績を残すだろう」といっています
まずは下の図表を見てください
S&P500、小型株、長期国債、長期社債、短期の財務省証券の年平均リターンです
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1920年代ではS&P500
1930年代では長期社債
1940年代では小型株
1950年代ではS&P500
1960年代では小型株
1970年代では小型株
1980年代ではS&P500と1930年代以外では、
債券や社債よりも株式を買ったほうが良かったといっています
未来は過去からはわかりませんが、心強い内容です
us-stocksも長期保有銘柄に国債や社債を入れずに、コモディティを(ゴールドetc)
保有しています
この本にはコモディティのことは書いていなかったので、どのような考えを
持っていたのか知りたくなりました
今年もあと1週間ですね
まだまだ気の抜けない相場ですが、年末にゆっくり今年の総括と
来年に向けての戦略などをブログ村で皆さんの考えを参考にさせて頂きながら
熟考していきたいと思います