
弱気派のエコノミスト デービット・ローゼンバーグ氏が
インカムゲインを得られる実物資産に似た資産として、
アメリカーカナダのパイプライン株の検討を奨めていると、Financial Postに
寄稿しました
金融市場が中央銀行による介入でますます歪められ、結果低利回り環境が生じている中、
実物資産、特に安定したインカムが得られるものを探すべきとの意見が強くなっている。
私たちが検討に値すると考える1つの選択肢は、私たち独自のモデルが最近の
エネルギー・セクターに対して前向きな見方を示したことから、
米国とカナダ両方のパイプライン株だ。
と、言っています
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氏が、パイプライン株の購入を検討すべき理由として
1. サウジアラビアの減産
2. 長期契約による低リスク
3. 安定的な収益を生み出す不動産資産
4. 極めて高い配当利回り
5. まだ株価は比較的低位
6. バリュエーションも比較的に低い
7. 再始動の恩恵
と、7つの理由を挙げています
また、こうした分野がクローズアップされる背景には、
まともな格付けのフィクストインカムでは、インフレ分も稼げない低金利環境が
あるということの存在を指摘しています
確かにそうですね
us-stocksもENB エンブリッジの株価が36ドルくらいになったら
買いを検討したいと思っています
